選挙ポスターで90%が当選

→
共感力でヒットをねらえ
デザインを論理的に読み解く('08.02)

→ ポスターで90%が当選
合格デザイン判定('04〜継続中)

→ 好感の条件、3国比較
東京・北京・台北、基本は同じ('07.5.)

→ 色と社会性
想像以上の大差、意思疎通の難しさ('07.1.)

→ 研修レポート・1
合格デザインをつくる・F社('04.12.)

→ 研修レポート・2
合格デザインをつくる・C専門学校('04.8.)

→ 夢二の配色
天性のカラーリスト 竹久夢二の配色を分析('06.7.)

→ フォトレポート
入りたい店、入りたくない店('02.4.)

→ 言葉のイメージ調査
市場調査の新手法。本音がはっきりと見える

→ 共感言語とは
デザインが客観的な技術になり、予想外の力が見えてきた

→ お問い合わせ
サイト概要・会社案内

→
選挙ポスターデータベース

→ トップへ


優れた選挙ポスターは見る人の共感を呼び起こし、好感を生み、投票行動を起こさせます。その効果は都市型選挙ほど下表のように大きく表れます。従来、デザインの仕組みは謎が多く、直感と経験だけが頼りでしたが、当所は客観的で効果を保証できる技術として、共感言語を開発し公開しています。
この選挙ポスター採点表はその応用です。本表でチェックすると、ポスターの欠点と改良点が浮かび上がり、合格品(評価A)のポスターが作れます。採点表を自由にご利用ください。

判定方法
・各項目16項目をチェックし、すべてクリアすると評価Aになります
・大項目(1〜9)以外の補助7項目について3項目以内の欠点がある場合もA
・大項目の1項目が欠けている場合は評価B。特に(1)がかけている場合はC
・大項目の2項がかけている場合は評価Cとし、特に(1)が欠けている場合は評価D
・大項目の2項以上がはっきりと欠けている場合は評価Dとします

選挙ポスターの合格品は90%以上の人が当選する
デザイン評価と当選率

選挙ポスターのデザイン判定表
選挙ポスターのデザイン判定表

選挙ポスターの調整項目
選挙ポスターの調整項目


ケースワーク・選挙ポスターの写真調整

元画像はやさしい穏やかな写真。これを選挙にふさわしい元気で力強い写真に調整しました。

実際の放送の様子 フジテレビ放映2005年10月8日 23:28〜0:00

オリジナル写真は穏やかで優しい表情
選挙ポスター用にはUCテイストがふさわしいので、トーンカーブや覆い焼きツールを使って思い切り強く鮮やかに調整してみました。(UCとは実用的とカジュアルの複合テイストで力強く積極的、開放的なイメージを言います)


1.コントラストをつける
トーンカーブを立てて写真にコントラストをつけます。
中間調はふくらませます。


2.衣装の色を変える
ペンツールで衣装の部分のパスを作ります。
この部分を色調補正して暗色の赤色にします。


3.回り込む光をつくる
首の後ろの部分を覆い焼きツールで少し明るくします。回り込む光を作ると立体感が出ます。
(ソフトはAdobePhotoshop ver.7.0を使用)