→
共感力でヒットをねらえ
デザインを論理的に読み解く('08.02)

→ ポスターで90%が当選
合格デザイン判定('04〜継続中)

→ 好感の条件、3国比較
東京・北京・台北、基本は同じ('07.5.)

→ 色と社会性
想像以上の大差、意思疎通の難しさ('07.1.)

→ 研修レポート・1
合格デザインをつくる・F社('04.12.)

→ 研修レポート・2
合格デザインをつくる・C専門学校('04.8.)

→ 夢二の配色
天性のカラーリスト 竹久夢二の配色を分析('06.7.)

→ フォトレポート
入りたい店、入りたくない店('02.4.)

→ 言葉のイメージ調査
市場調査の新手法。本音がはっきりと見える

→ 共感言語とは
デザインが客観的な技術になり、予想外の力が見えてきた

1 共感言語の成果

2 共感言語の結果

3 共感言語の仕組み

4 共感ゾーンの仕組み

5 客観3証明の確認

→ お問い合わせ
サイト概要・会社案内

→
選挙ポスターデータベース


→ トップへ



ひとは、社会的なメッセージに対し、あらかじめ特定のイメージを抱いている。そして、届けられたメッセージが自分のイメージと一致していると共感がわき、好意を持つ。そのイメージ領域を共感ゾーンという。例えば、花屋さんに抱くイメージは〈華やか〉であり、店舗や包装紙に〈華やか〉さが表れていると共感がわき、好意を持ち、〈華やか〉さがないと違和感を覚える。しかし、この共感ゾーンは常に同一ではなく、個人的嗜好や時代の嗜好を反映して変化し、その変化は共感言語によってとらえられる。


<クリックで拡大>

共感ゾーンの体系。全体図の中で比べると目指す共感ゾーンの位置が客観的に見えてくる。
<クリックで拡大>
共感ゾーンは常に同一ではない。絶対多数に支持されるデザインでも嫌う少数派の「個人」がいる。また、多数に嫌われるデザインを「好き」と感じる人がいる。個人差が大きいのでどこが標準値かわからなくなる。

<クリックで拡大>