→
共感力でヒットをねらえ
デザインを論理的に読み解く('08.02)

→ ポスターで90%が当選
合格デザイン判定('04〜継続中)

→ 好感の条件、3国比較
東京・北京・台北、基本は同じ('07.5.)

→ 色と社会性
想像以上の大差、意思疎通の難しさ('07.1.)

→ 研修レポート・1
合格デザインをつくる・F社('04.12.)

→ 研修レポート・2
合格デザインをつくる・C専門学校('04.8.)

→ 夢二の配色
天性のカラーリスト 竹久夢二の配色を分析('06.7.)

→ フォトレポート
入りたい店、入りたくない店('02.4.)

→ 言葉のイメージ調査
市場調査の新手法。本音がはっきりと見える

→ 共感言語とは
デザインが客観的な技術になり、予想外の力が見えてきた

1 共感言語の成果

2 共感言語の結果

3 共感言語の仕組み

4 共感ゾーンの仕組み

5 客観3証明の確認

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 意識下のメッセージツールは感覚であり、その主力は視覚で、
   色や形は約50種のスケールがあり、体系だっている。
 意識上の感情を示す言語にも体系がある。
 意識下と意識上の体系は対応し合い双方は共感言語によって変換、翻訳できる
  〈言語〉に近い関係になっている。
   例えば、色相スケールで見ると、赤色は活力、積極性を表し、青色は沈着、堅実さを表す。
   したがって、活気を表したい場合は赤色を使えば意識下が〈活気〉と受け止める。
   ちょうど血液検査の血糖値や尿酸値などによってがんや腎臓の状態を判定する
   のと似たしくみで、意識下が読み取れる。

意識下のスケール例

トーン
白色はクリアさを表し、配色の中に白色を少なくするとクリアさが弱まる。又、純色を多くするほど元気さが強まる。

色相型
反対色型はユースフルで機能的イメージを表し、反対色型を避けるとユースフルなイメージが弱まる。
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商品がベストセラーとして支持されるかどうかは意識下の共感にかかっている。しかし、従来は意識下の仕組みが分かりにくかったので、混乱があった。意識上のコミュニケーションツールである〈言語〉では、意識下に伝わらない。