意識下のメッセージツールは感覚であり、その主力は視覚で、 色や形は約50種のスケールがあり、体系だっている。 意識上の感情を示す言語にも体系がある。 意識下と意識上の体系は対応し合い双方は共感言語によって変換、翻訳できる 〈言語〉に近い関係になっている。 例えば、色相スケールで見ると、赤色は活力、積極性を表し、青色は沈着、堅実さを表す。 したがって、活気を表したい場合は赤色を使えば意識下が〈活気〉と受け止める。 ちょうど血液検査の血糖値や尿酸値などによってがんや腎臓の状態を判定する のと似たしくみで、意識下が読み取れる。