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共感力でヒットをねらえ
デザインを論理的に読み解く('08.02)

→ ポスターで90%が当選
合格デザイン判定('04〜継続中)

→ 好感の条件、3国比較
東京・北京・台北、基本は同じ('07.5.)

→ 色と社会性
想像以上の大差、意思疎通の難しさ('07.1.)

→ 研修レポート・1
合格デザインをつくる・F社('04.12.)

→ 研修レポート・2
合格デザインをつくる・C専門学校('04.8.)

→ 夢二の配色
天性のカラーリスト 竹久夢二の配色を分析('06.7.)

→ フォトレポート
入りたい店、入りたくない店('02.4.)

→ 言葉のイメージ調査
市場調査の新手法。本音がはっきりと見える

→ 共感言語とは
デザインが客観的な技術になり、予想外の力が見えてきた

1 共感言語の成果

2 共感言語の結果

3 共感言語の仕組み

4 共感ゾーンの仕組み

5 客観3証明の確認

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某六大都市内の創立100年の女子高。'08年9月完成予定。一部完成(下図)。
入学者増の正式結果は、'10年発表予定。
'08年2月現在、すでに入学者が20名の増加。在校生の共感度は大幅に向上。


意識下の社会的メッセージ読み取り能力や行動の基礎が数値化できた。その個人差は予想外に大きく、コミュニケーションギャップの実態がはっきり見えた。


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左上の高校生グループはかなりバラつきがあり、若さゆえの未熟さが表れている。一方、大学生は一致率が高くなり、社会的に成熟したことがわかる


従来の言語を用いた意識上調査では、消費者の意識下は見えず、本音が隠れる。共感言語を使うと、クリアにストレートに見える。30品種を調べた結果、言語調査はUCにかたよっていた。

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意識下の選択は、二重構造になっている(P.5)。個人的な嗜好と、商品や店舗、対人評価などの社会的メッセージに対する選択は別な層で評価し、両者は相関しあっているようだ。共感言語は、双方を同時に測定できるので、時代や国別の細かな変化が体系的に把握できる。