
某六大都市内の創立100年の女子高。'08年9月完成予定。一部完成(下図)。
入学者増の正式結果は、'10年発表予定。
'08年2月現在、すでに入学者が20名の増加。在校生の共感度は大幅に向上。

意識下の社会的メッセージ読み取り能力や行動の基礎が数値化できた。その個人差は予想外に大きく、コミュニケーションギャップの実態がはっきり見えた。


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左上の高校生グループはかなりバラつきがあり、若さゆえの未熟さが表れている。一方、大学生は一致率が高くなり、社会的に成熟したことがわかる
従来の言語を用いた意識上調査では、消費者の意識下は見えず、本音が隠れる。共感言語を使うと、クリアにストレートに見える。30品種を調べた結果、言語調査はUCにかたよっていた。
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意識下の選択は、二重構造になっている(P.5)。個人的な嗜好と、商品や店舗、対人評価などの社会的メッセージに対する選択は別な層で評価し、両者は相関しあっているようだ。共感言語は、双方を同時に測定できるので、時代や国別の細かな変化が体系的に把握できる。