研修会レポート・合格デザインをつくる

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共感力でヒットをねらえ
デザインを論理的に読み解く('08.02)

→ ポスターで90%が当選
合格デザイン判定('04〜継続中)

→ 好感の条件、3国比較
東京・北京・台北、基本は同じ('07.5.)

→ 色と社会性
想像以上の大差、意思疎通の難しさ('07.1.)

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合格デザインをつくる・F社('04.12.)

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合格デザインをつくる・C専門学校('04.8.)

→ 夢二の配色
天性のカラーリスト 竹久夢二の配色を分析('06.7.)

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入りたい店、入りたくない店('02.4.)

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市場調査の新手法。本音がはっきりと見える

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デザインが客観的な技術になり、予想外の力が見えてきた

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制作実験―初心者が合格デザインをつくれるか

F社の中堅社員11名が実験に協力してくれました。日常は主にSEやソフト運営管理などの現場で仕事されている方々です。

実験の目的
Webデザイン未経験者全員が2時間以内に合格品(A)のデザインをつくることが出来るか。
共感言語は予め全員が合格品(A)をつくれるようにセットされている。このシステムで全員がAをつくることによって、デザインの品質が保証できることを客観的に証明したい。
合格品(A)とは現行Webデザインの中で50点中のベスト1点に相当する。高水準品です。

スケジュール当日のスケジュール表

参加者のプロフィール
・ F社(コンピューター関係業)の中堅社員の皆様
・ 日常担当業務:SEやソフト運営管理などさまざまな分野
・ 勤務地:全国
・ 年齢:20代後半〜30代後半
・ 参加人数:11名
・ 実験日:04年12月
研修風景

実験結果
参加者全員が2時間30分以内にA(合格品)を1点以上つくった。11名中A=9名、A’=2名。何点かは個人的趣味を追求しているものもありますが、とりあえずA’以上です。
作品1
作品1

予備練習
ソフト(PowerPoint)を使って、配色の基本知識を学ぶ(2時間)
・ソフトに含まれているカラーパレットから目的の色をピックアップして、1色相環図と2トーン図の枠内に色を埋める。
・ソフトの扱いになれると同時に配色の仕組みや使いかたも理解できる。

練習に使ったサンプル

実験に用いたツール
共感言語Webナビツール
・これらの基本型は、当実験室で開発したシステムに従って、業種別、テイスト別につくられている。
・共感されるテイストは業種毎に異なり、どのテイストが共感を呼ぶかは基礎調査を経て絞りこまれている。
・この基本形には配色型、レイアウト様式、文字組み、画像組み合わせなどの造形要素が目標テイストにふさわしい形で組みこまれている。
・オペレーターは、自由に画像やコンテンツを入れ替えるだけで好感度の高いWebデザインを簡単に組み立てられるように設定されている。