好感を呼ぶ条件・日本、中国、台湾、比較調査

→
共感力でヒットをねらえ
デザインを論理的に読み解く('08.02)

→ ポスターで90%が当選
合格デザイン判定('04〜継続中)

→ 好感の条件、3国比較
東京・北京・台北、基本は同じ('07.5.)

→ 色と社会性
想像以上の大差、意思疎通の難しさ('07.1.)

→ 研修レポート・1
合格デザインをつくる・F社('04.12.)

→ 研修レポート・2
合格デザインをつくる・C専門学校('04.8.)

→ 夢二の配色
天性のカラーリスト 竹久夢二の配色を分析('06.7.)

→ フォトレポート
入りたい店、入りたくない店('02.4.)

→ 言葉のイメージ調査
市場調査の新手法。本音がはっきりと見える

→ 共感言語とは
デザインが客観的な技術になり、予想外の力が見えてきた

→ お問い合わせ
サイト概要・会社案内

→
選挙ポスターデータベース

→ トップへ


東京、北京、台北の3都市で同じ条件で配色の好き嫌いを調査しました。

結果は社会色については意外なことに3国ともほとんど同じでした。個人色については全く異なる結果になりました。


調査に使ったサンプル



調査の目的
2つの調査を同時に行いました。
(1)社会的メッセージをどう受け止めるのか、日本人と中国人によって、受け止め方に差があるのか、その場合どのように、どの程度差があるのか。
(2)個人的な(社会的メッセージを含まない)配色に対する好き嫌いがどのようにあるのか。
(3)個人的な嗜好が(1)にどのように反映されるのか。

調査の方法
(1)あらかじめ共感言語によってA,B,C,Dに評価分類されたサンプルの中から3群、計46点を提示。
(2)色量1〜10段階、色相型3型、トーン2型を均等に含む80組の配色を提示。