東京、北京、台北の3都市で同じ条件で配色の好き嫌いを調査しました。
結果は社会色については意外なことに3国ともほとんど同じでした。個人色については全く異なる結果になりました。
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調査に使ったサンプル
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調査の目的
2つの調査を同時に行いました。
(1)社会的メッセージをどう受け止めるのか、日本人と中国人によって、受け止め方に差があるのか、その場合どのように、どの程度差があるのか。
(2)個人的な(社会的メッセージを含まない)配色に対する好き嫌いがどのようにあるのか。
(3)個人的な嗜好が(1)にどのように反映されるのか。
調査の方法
(1)あらかじめ共感言語によってA,B,C,Dに評価分類されたサンプルの中から3群、計46点を提示。
(2)色量1〜10段階、色相型3型、トーン2型を均等に含む80組の配色を提示。
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